コミック・クリエイター別:た行4

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犬夜叉 51 (51) (少年サンデーコミックス)
七人隊を倒したあたりから数年間も読んでいなかった犬夜叉だが、久しぶりにと思いこの巻を読んでみると結構面白かった。 かつてはマンネリと感じていたこともあったし、正直、自分の精神年齢に合っていないのでは......
犬夜叉 (50) (少年サンデーコミックス)
ここまで長編になると、無理にエピソードをこしらえて場を持たせる。 いわゆる人気作品の連載を止めたくないから・・・・・ 過去にそういったたぐいの作品を嫌というほど見て来ました。 でも、犬夜叉は違います......
犬夜叉 49 (49) (少年サンデーコミックス)
弥勒、珊瑚が好きな方は是非読んでみてください。 長期連載のため、マンネリ化気味とよく言われていますし、それは否めないでしょう。ファンも大きく分けて二つの意見に分かれます。好きだからこのまま続けて欲し......
犬夜叉 48 (48) (少年サンデーコミックス)
犬夜叉が始まった当初からメインキャラクターの1人として物語を支えてきた殺生丸。 幼さが残る犬夜叉とは対照的に、大人の余裕を併せ持つ魅力的なキャラクターである。 すでに妖怪として完成された実力を持つ殺......
犬夜叉 (47)
これって戦闘物ですよね? なのに戦闘シーンの迫力が全くありません。 思いっきり平面で空白だらけです。 作者の画力不足はちょっとまずいと思います。 話の方もここまで長く続いて犬夜叉一行は一体何......
犬夜叉 (42)
まじめに面白くない。 話のネタが無くなってきたんでしょうね。 作者も。 表紙も「こんな感じのなかったっけ?」ってなるものばかりで手抜き。 ただキャラを適当に配置しただけの構図。 巻き返しな......
犬夜叉 (44)
もう良いでしょう?まだやるんですか?いっこうに奈落は倒さないし、すぐ新キャラだすし、展開は、いつも同じで、完全にマンネリ化してます。サンデーの看板漫画がこれでいいんですか?正直買おうかどうか迷った。......
犬夜叉 (43)
話のマンネリが来たところでこの漫画は終わりです。 周りでもファンはいないし売れてるんでしょうか? ヒトケタの巻は全部面白いです。 あの辺で終わらせればいい作品になったのに…「仙気」に続きこの巻......
犬夜叉 (36)
画風も崩れてきたしもう駄目なんじゃないでしょうか… 20巻あたりまでは面白かったですよ? 今は見る影もなくなってしまいました…。 話が同じようでキャラも似た顔ばかりになってきましたね…。 そ......
犬夜叉 (45)
魍魎丸VS奈落の戦いが恐ろしく醜い!瘴気撒き散らし取っ組み合い、飛び散る肉片、正体不明の物体…(私が、その現場に居たら多分泣きます)犬夜叉コミックは一体何処に向かっているのでしょうか?深夜の犬夜叉再......
らんま1/2メモリアル・ブック (少年サンデーグラフィック)
終始、登場人物の紹介という感じがするので、らんまの世界を知り尽くしているファンにはちょっと物足りないかも。新たならんまを載せてくれると良かった。(原作最終話その後とか)原作と、高橋留美子先生を大事に......
らんま1/2 (37) (少年サンデーコミックス)
クライマックス!というカンジのお話ですねー。呪泉郷が枯れてしまうかもしれないお話。らんまたち(あかねは居残り)が中国に渡るので、あかねとのいつもの絡みが少ないです。結構シリアスモード。ですが、途中、......
らんま1/2 (35)
鏡の中からもう一人のらんまが出てきたり、なびきのチケットを燃やしたり、良牙とひっつくと思っていたっちゃんの彼女が?できたりします。七夕の話のあかねちゃんはかわいい。本当は新装版でない方の表紙がすごく......
らんま1/2 (29) (少年サンデーコミックス)
鬼にとりつかれたかすみさんがとても面白くてかわいい。火車王となびきが東京ドームを貸し切ったりして激しく緊張感なく戦います。自分の十代は高橋留美子で回っていました。そのきっかけになった作品です。初めて......
らんま1/2 (4) (少年サンデーコミックス)
後に出る『犬夜叉』はギャグ系というよりも、グロテスク系+シリアス系ですが、こちらの『らんま2/1』は正反対です。『らんま2/1』も所々シリアスっぽい話もありますが、『犬夜叉』は少ないような気がします......
らんま1/2 (34)
季節感ある話と乱馬の母のどかを巻き込んだバスト事件など乱馬以外の人物が活躍する物語があります。...
らんま1/2 (26)
全編不思議の森の話です。珍しくかなり深刻な緊張感のあるお話です。この頃は以外と素直な二人です。自分の十代は高橋留美子で回っていました。そのきっかけになった作品です。初めて一巻を読んだときのことはいま......
らんま1/2 (18)
「めぞん一刻」「人魚シリーズ」「犬夜叉」も留美子作品じゃ、名作と言っていいが、この「乱馬2/1」も俺的には名作なんだな。だから、読みなさい。現代の留美子フリークならば。読まないと損するぞ。...
竹宮恵子のマンガ教室
著者本人もあとがきで触れているが、マンガの描き方を解説した技法書というよりは、やや精神論に傾いた内容。 それでも「50ページ以下の分量の読みきりでは二人以上の登場人物を描くのは無理」とか「女性の手の......
吾妻鏡(下)―マンガ日本の古典〈16〉 (中公文庫)
鎌倉時代の創世記を紐解く基本資料。 今まで手を出さなかったのは、原文を読みこなす 自信がなかったからである。今、こういう時代で、 児童向けとはいえ、こういう書籍があるのは非常 に助かります。鎌倉幕府......
吾妻鏡(中)―マンガ日本の古典〈15〉 (中公文庫)
膨大な古文書を、たったの3巻のマンガにまと めるというのは、無理があったようで、文字数 が多すぎるのが難点でした。 巨匠が描く三部作の中巻です。横山光輝系の歴史漫画を読み込んだ人などにも、是非女性......
吾妻鏡(上)―マンガ日本の古典〈14〉 (中公文庫)
吾妻鏡という話は平家物語プラス源頼朝(初代)から実朝(三代目)が殺されるあたりまでの話です。竹宮恵子さんの絵はこのシリーズの中では奇麗な絵の部類に入りますが、この吾妻鏡は非常に武将が出てくるのである......
風と木の詩 【コミックセット】
風木に出会ったのは、8歳のころ、少女コミックの連載のカールとジルベールの 二人のからみのシーンで、とにかくなにかわからないままでいた。 ちゃんと読んだのは、12歳のころ、友達から、借りた少コミに風と......
イズァローン伝説 【コミックセット】
1980年代に流行したヒロイック・ファンタジーを作者なりに昇華した一大叙事詩のような傑作です。王国の継承者選びから始まるストーリーなどは、いかにも竹宮恵子という感じがします(同じ作者の「ファラオの墓......
夜叉の瞳 (少年サンデーコミックススペシャル―高橋留美子人魚シリーズ)
一話目の「舍利姫」は戦国時代が舞台になっています。 人魚の肉を食べ500年も生きる主人公、勇太が見せ物市の娘、なつめとの悲しい出会いの話なのです。 しかし、この話は父親のエゴも描かれた作品です......
人魚の傷 (少年サンデーコミックススペシャル―高橋留美子人魚シリーズ)
「めぞん一刻」、「乱馬1/2」、「犬夜叉」等でのお馴染み、高橋留美子が送る人魚シリーズ。かなりグロ系なので気の弱い方が読んだら吐いたりしてしまう漫画ですが(失礼)、実はかなり奥が深い話がギッシリ詰ま......
人魚の森 (少年サンデーコミックススペシャル―高橋留美子人魚シリーズ)
高橋留美子のスプラッター。陰惨な連作短編で、「人魚の森」「人魚の傷」「夜叉の瞳」と続く。不老不死の主人公なのでどんなにひどい目に遭っても大丈夫。残酷な描写が続くが、単色刷なので何とか読める。また陰惨......
赤い花束―高橋留美子傑作集 (BIG COMICS SPECIAL)
仕事人間故に家庭で疎外される父親、過労死する父親、家庭を顧みない妻、反抗期を迎えた息子など、どこかで見たような家庭像が続く。今、あえてこうしたテーマを選ぶのは、高橋氏のプライベートと関係するのだろう......
1ポンドの福音 Vol.4 (4) (ヤングサンデーコミックス)
なにかと暗いニュースばかりつづくこのご時世 ホンの小さな出来事ですが 買ってよかった〜♪ 1ポンドって500gもないけど ちょっとだけ幸せな気分になれました 高橋せんせいあり......
1ポンドの福音 (Vol.3) (ヤングサンデーコミックス)
1ポンドの福音第3巻!!高橋留美子先生らしいお馴染みのラブコメなんだけど、どこか他のとは違う感じがします。3巻では耕作の試合相手の彼女、可菜ちゃんが出てきて、シスターアンジェラちょっとヤキモチ…可愛......
1ポンドの福音 (Vol.2) (ヤングサンデーコミックス)
「1ポンドの福音」第2巻!!前半の「子羊の復活」が特に好きです。耕作がプロテストを受けた時の相手、松阪太郎が耕作に試合を申し込んできた!!この松阪が変な奴で面白い。Jフェザー級で試合をする為に減量す......
高橋留美子劇場 (2) (ビッグコミックス)
こちらもアニメ化される高橋留美子の短編集。まゆげのある犬が書かれた表紙が印象的。「劇場1」に比べると男女間の関係が出てくるものが多い。愛人や若い女の子、男はいつまでも恋しているのだろうか。...
高橋留美子劇場 (1) (ビッグコミックス)
高橋留美子さんの作品はギャグ満載の「うる星やつら」からずっと読んでます 高橋留美子劇場は1・2ともアニメを録画して何度も観てます。 どの作品も笑いとほろりとさせてくれる傑作ばかりです。 私は「Lサイ......
1ポンドの福音 (Vol.1) (ヤングサンデーコミックス)
第1巻の初版が1989年、最終話が2007年。切れ切れに雑誌掲載され、無事つじつまを合わせて完結した作品である。「あしたのジョー」を意識した設定・場面が随所にみられる。登場人物も、つまりは矢吹丈と白......
めぞん一刻 15 新装版 (15) (ビッグコミックス)
・・・もはや説明する必要もありませんね。言わずとしれた恋愛漫画の金字塔です。 僕の大学生活は何だったのかと言われると、その答えは高橋留美子のめぞん一刻に求められるわけで。 僕自身、五代君にひどく......
めぞん一刻 11 新装版 (11) (ビッグコミックス)
この作品は、小学館が発行している『ビッ グコミックスピリッツ』で連載された伝説の ラブコメディーです。一刻館というアパート を舞台に繰り広げられるドラマは、読者に感 動と笑いを与えてくれます。 ......
めぞん一刻 8 新装版 (8) (ビッグコミックス)
この作品は、小学館が発行している『ビッ グコミックスピリッツ』で連載された伝説の ラブコメディーです。一刻館というアパート を舞台に繰り広げられるドラマは、読者に感 動と笑いを与えてくれます。 ......
めぞん一刻 9 新装版 (9) (ビッグコミックス)
この作品は、小学館が発行している『ビッ グコミックスピリッツ』で連載された伝説の ラブコメディーです。一刻館というアパート を舞台に繰り広げられるドラマは、読者に感 動と笑いを与えてくれます。 ......
めぞん一刻 12 新装版 (12) (ビッグコミックス)
この作品は、小学館が発行している『ビッ グコミックスピリッツ』で連載された伝説の ラブコメディーです。一刻館というアパート を舞台に繰り広げられるドラマは、読者に感 動と笑いを与えてくれます。 ......
めぞん一刻 13 新装版 (13) (ビッグコミックス)
この作品は、小学館が発行している『ビッ グコミックスピリッツ』で連載された伝説の ラブコメディーです。一刻館というアパート を舞台に繰り広げられるドラマは、読者に感 動と笑いを与えてくれます。 ......
めぞん一刻 14 新装版 (14) (ビッグコミックス)
この作品は、小学館が発行している『ビッ グコミックスピリッツ』で連載された伝説の ラブコメディーです。一刻館というアパート を舞台に繰り広げられるドラマは、読者に感 動と笑いを与えてくれます。 ......
めぞん一刻 6 新装版 (6) (ビッグコミックス)
この作品は、小学館が発行している『ビッ グコミックスピリッツ』で連載された伝説の ラブコメディーの新装版です。一刻館という アパートを舞台に繰り広げられるドラマは、 読者に感動と笑いを与えてくれま......
めぞん一刻 (2) (小学館文庫)
高橋留美子の作品はドタバタギャク(らんま1/2/うる星やつら!)/アクション(犬夜叉)系 が代表ですが、めぞん一刻はハートウォーミング系で地味な作品だと思います。しかし、作品にその地味さが実はいい味......
めぞん一刻 10 新装版 (10) (ビッグコミックス)
この作品は、小学館が発行している『ビッ グコミックスピリッツ』で連載された伝説の ラブコメディーです。一刻館というアパート を舞台に繰り広げられるドラマは、読者に感 動と笑いを与えてくれます。 ......
風と木の詩 【コミックセット】
風木に出会ったのは、8歳のころ、少女コミックの連載のカールとジルベールの 二人のからみのシーンで、とにかくなにかわからないままでいた。 ちゃんと読んだのは、12歳のころ、友達から、借りた少コミに風と......
風と木の詩 1 (1) (フラワーコミックス)
少女マンガファンなら必読の名作です@@レビューが無かったので驚きましたv全寮制の男子校で出会った二人の少年と彼らを取り巻く人々の人間模様、大河ドラマのように長いお話ですがコレを読まずして日本の少女マ......
風と木の詩 [ハードカバー版:コミックセット]
竹宮 恵子先生の作品は「ファラオの墓」から 読んだのですが、 高1のとき「竹宮恵子ファンなら・・」と 友人に勧められ 読んだのが「風と木の詩」です。 それまで 同性愛のマンガは 読んだことが なか......
クイック・ジャパン (Vol.71)
高橋留美子特集、最高です。 作品だけでなく、高橋先生の人となりも 知ることができます。 高橋先生のプロに徹した仕事ぶり、 考え方に、長年一線で活躍しつづける秘密を 垣間見た気がします。 他のページは......
マンガ夜話 (Vol.4) (キネ旬ムック)
漫画好きの有名ゲストによる対談形式の本。しかしながらこの3作品の読者は大体同じなのだろうか。それぞれすき放題に批評しているのでそれほど内容は無いが、作品にまつわる資料は豊富なので好きな方にはいいのか......
高橋留美子の優しい世界―「めぞん一刻」考 あとがき小説「ビューティフル・ドリーマー」
平井和正さんは少年誌に連載していたマンガ版幻魔大戦のときからのファンでしたので、作家としてめぞん一刻をどのように分析しているのかと思って買ってみました。本書の刊行時にはまだ半分程度の刊行だったようで......
イズァローン伝説 【コミックセット】
1980年代に流行したヒロイック・ファンタジーを作者なりに昇華した一大叙事詩のような傑作です。王国の継承者選びから始まるストーリーなどは、いかにも竹宮恵子という感じがします(同じ作者の「ファラオの墓......
イズァローン伝説 (文庫版) 【コミックセット】
初めて読んだのは中学生位の時?かな。遊びに行った知り合いの家で見つけ、なにもかも無視して一気に読みました!それからン十年して文庫を見つけたらもう…これは買いだと思いました!! 次から次に起こる不思議......
地球へ 1 (1) (サン・コミックス 竹宮恵子傑作シリーズ 11)
この時代の少女マンガのSFというのは、レベル高いですよねぇ。久しぶりに読み返して、しみじみ思った。管理社会を概念だけではなく、ヴィジュアルに落とし込めるのは、天才のなせる業だと思う。こうしたテクノロ......
地球へ (文庫版) 【コミックセット】
近未来、この世の春を謳歌した人間はついに地球を破壊してしまう。 各惑星へ移住し、地球の復活を成し遂げた人間は、地球に移住できるものを選別して送り込むシステムをつくりだす。 親の選抜。人工授精。胎児の......
地球(テラ)ヘ…
設定は遠い未来(西暦3xxx年以降!)、主人公はエスパー、完全管理化されたコンピュータ社会との対決。ふーん、エスパーなんてついていけないわという方。視点をちょっと変えてください。 「管理」されるこ......
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